| お名前 | Y |
|---|---|
| ご職業 | 会社員(営業マン) |
| 性別 | 男性 |
| ご年代 | 30歳〜35歳 |
個別相談を受けた目的や主なお悩みを教えて下さい
人生への絶望感の解消。
りょうに相談しようと思った理由があれば教えて下さい
- YouTubeでの事柄の分析の仕方がとても理性的かつ、的確と感じた
- メンタルやコーチング的な人の人格の本質的なことに迫れそうと感じた
- あと自分のことを知らない方に話をしたかった
- 恋愛的な悩みも抱えては確かにいたけども、それ以前の部分というか根本のところを話を伺いたかった
通話の中で印象に残った言葉や気づきがあれば教えてください
多重関係の弊害。テイカーになってる可能性。とにかく与え続けること。現在壁打ち中です。
相談の満足度を教えて下さい
| ◎ | とても満足 |
|---|---|
| 満足 | |
| どちらとも言えない | |
| やや不満 | |
| 不満 |
相談後に疑問に感じたことがあれば教えてください
無理をしないギブというテーマがありましたが、自分にとって無理するギブと判断する基準を考えてます。多かれ少なかれギブする時には頑張るもののように思います。
ただ、ひとまず縁ある方にギブしていこうという心持ちにはなりましたが、いろいろ考えてます。一つが「ギブ」が真にギブになっていたのかどうかの判断基準はどこなのか…
例えば対女性関係なら、関係もてるなら今までの振る舞いがギブ、そうじゃないならギブじゃないと言った結果ベースで考えるということでしょうか?やれたから、相手に刺さるギブだったのかなとするのでしょうか??
喜んでくれたらという判断も確かにあると思いますが、喜んだフリであったり、喜びはあるけど浅い故に競合に負けるとかもあったり相手も相手で実は喜んでいてお返しと思ってこっちにやってくれた言動が実は的外れだったりということもあると思います(喜んでいるのだがのぞむフィードバックを得られない)
でも結果ベースで判断するのであればそれはそれで見返りを求めるテイカーの姿勢になるようにも思えてそれはそれで違うのかなと思えて堂々巡りです。ただ独りよがりのギブはあまりしたくなく…
それとも自分の信じるギブを信じて相手に与えて何かしらのフィードバックが得られれば修正するけどそうじゃなければ基本「与え」っぱなしで、その結果凶を引いたとしても凹まずに受け入れつつ何事もなく行動し続けることがギバーとしてのあり方だったのでしょうか?
後これは素朴な疑問で、こう言ったコーチングを受けなくても家庭を作れる人とそうじゃない人の違いってなんだと思いますか?
この個別相談はどんな人におすすめだと思いますか?
- 自分でこれ以上どうしたら良いかわからない人
- どう進んだら良いかわからない人
今後、ほしいサポートや要望があれば教えて下さい
| ✓ | 継続的な個別相談 |
|---|---|
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疑問へのりょうからの回答
りょう個別相談の後にLINEでやりとりがありましたので、そちらの内容を簡単に掲載します。
アンケートの回答、ありがとうございました。
相手へのギブかをどう判定するか
「ギブになっていたかどうかをどう判断するか?」という点ですが、
非常に良いご質問ですね。
女性関係が最も判断しやすいですが、判断基準の一つとして
- 相手から求めてくるようになる
- こちらの要求が通るようになる
の2点があります。
①については「時間を使ってほしい」という要求が多くなります。
金銭的要求の場合は、相手の心を打てていません。
女性は好きな男性(嫌われたくない相手)には、金銭を要求しません。
会いたい、どこどこへ行きたいなど「一緒にいてほしい=時間を使ってほしい」という要求が多くなります。
また、こちらが与えている量が多くなれば、こちらの要求を飲んでくれることも多くなります。
そのわかりやすいひとつが「ホテルイン」だったりの体の関係です。
それ以外にも、何かを買ってほしい、どこどこに付き合ってほしい、など、要求は何でもいいのですが、こちらが求めることに対して対応してくれるようになります。
頭で考えていると、混乱するので、座学は程々に、体験学習にシフトするほうが、時間効率は良いと思います。
ギバーのあり方
それとも自分の信じるギブを信じて相手に与えて何かしらのフィードバックが得られれば修正するけどそうじゃなければ基本「与え」っぱなしで、その結果凶を引いたとしても凹まずに受け入れつつ何事もなく行動し続けることがギバーとしてのあり方だったのでしょうか?
基本姿勢は「与える」「貢献する」なのですが、それはそれで実行しつつも、こちらが望むことをちゃんとオファーする、組み立てる、ということも必要になります。
例えば女性関係で言うならば、与えていたからと言って、女性からホテルに誘ってくれることはありませんので。
商売でも同じで「買って欲しい商品をしっかり提案する」のは大事です。(大事というか結果を求めたいのであれば必須)
最終的には男性が要求しないといけないのですが、そこを通すためには、その手前で与える必要がある、ということです。
ただ、この手前で与えるに置いて、その先のホテルを頭に入れると「与えられない」ので、与えるフェーズでは、相手を思ってやり切ることが重要です。
※そうしないとミッション1の与えるが完了しないので、次に進めない
結婚できる人とできない人の違い
後これは素朴な疑問で、こう言ったコーチングを受けなくても家庭を作れる人とそうじゃない人の違いってなんだと思いますか?
1つにはコミュニケーションを学ぶ場があったかどうか、に起因すると思います。
モテもそうですが、人と人とはコミュニケーションの力に全てがかかっています。
※お金があってもモテないのはこのためです
あとは「生き方」の問題ですね。
現代で結婚すること自体は、非常に簡単です。
相手を選んで充実させようと思うから、難しくなりますので。
(結婚していても、悲惨なことになっているひとは山ほどいますので)
こだわらなければ、結婚はいくらでもできますよね。
【原理原則】必ず上達したい分野で時間を使う
なので、結局のところ自分のカッコいいと思える生き方をし続けるしかないとも思いました。
もちろん女性ニーズを学ぶのも忘れずになのは大前提ですが…
こちらに関しては、素敵なお考えと思いますが、人生は「その領域の上達はその領域でしかできない」という鉄則がありますので、その点だけ留意して生活されてください。
基本的に仕事を頑張っても女性に対しての魅力は上がらない、と考えていただいて大丈夫です。
サッカーを状態したいなら、サッカーの試合に出ないといけないように、女性の課題を解決したいなら「女性と関わる」しかありません。
これは絶対に覆りません。
女性にモテることが、人生の全てではもちろんありませんが、女性に対しての感情が欲求が残るのであれば、それは女性と一緒に晴らしていくしかないです。
変わろうと思えばいくらでも変われますので、その点は過度に悲観する必要はありません。
※ほとんどの人が恋愛という学問を理解していないので、思うようにならなくて当然なので。

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